ポケモン超不思議のダンジョンの感想~その1~

待ちに待った、ポケモン超不思議のダンジョン(以下超ポケダン)!!

一言で言うと、予想以上に面白かった。ストーリーはもちろんだけど、ダンジョンシステムがすごく面白い。ポケダンでストーリーとダンジョンが半々くらい面白いなと感じたのは今作が初めてかもしれん。過去作(特にマグナゲート)はどちらかといえばストーリーを重視していたからな。
以下、ネタバレになるので見たい人はどうぞ。






































過去作やった人にとっては仕様がだいぶ変わって戸惑った人が多いのではないかなと思ってる。
・みずでっぽう、ひのこ、つるのムチ(たぶんこのくらいかな)の届く範囲が2マス先まで届くようになったことと、直線技の届く範囲が一部の技を除いて短くなった代わりに、仲間をすり抜けて攻撃できるようになったことに“!?”となったな。
・一部の種がなくなって枝になったこと(最初は使い方すらわからなかった)
・レベルが上がりにくいな・・・と思いながら、ラスボスまでいったらレベル25くらいで全クリ。あと、マグナゲートからある技のパワーアップもマグナゲートより上がりにくいな・・・と思いながら進んだ。
・全体的にボスが強くて涙目だったな・・・
・ばくれつの種の大幅な威力アップ。食べて100ダメージ、投げても75ダメージとはどういうことだ!?と思ったわwwwwww
過去作のノリでプレイしたら、ストーリーの中盤でようやく慣れたという感じだったな。
そんなストーリーは、長さはちょうどよかったけど、イベント→依頼をこなす→イベントという感じだったので(しかもイベントは強制)もう少しゆとりがあってもよかったのではないかなと思っている。
(おだやか村での生活をもうちょっと過ごしたかったな・・・)



ストーリーとは直結しないけど、過去3作(救助隊、探検隊、マグナゲート)で活躍したキャラが出てきたことにびっくりした。(一番最初に話しかけたのはヌオーなんだけど、“~だぬ”が語尾だったので超ビビったwwww)
今作は提示版の代わりにつながりオ―ブを使って依頼をこなすという感じになったけど、依頼をクリアしたら必ず仲間になれるというシステムは良い案だなと思う。ダンジョン内で敵を倒したら確率で仲間になることがあるというシステムがなくなってちょっとさみしい気がするけど、720種もいたら従来のシステムではものすごくうん臭くなるからな・・・。
つながりオ―ブでつながったポケモンたちの中には、過去作をプレイした人にとってはニヤリとなるつながりを持ったポケモン同士がいたな(例えばラムパルドとチラチーノの関係だとか、ムンナとつながっているポケモンたちだとか)。
個人的にマグナゲートがなかったことになっているのがすごく嬉しかったな。
ストーリーに直結しないダンジョンBGMのほとんどが、マグナゲートからというのも嬉しいサービスだな。


物語の舞台が世界中なんだけど、なんとなく過去作に登場した大陸とすごく似ているな―と思った大陸があったので比べてみたら・・・・・・ほぼ一致だった。(これにはびっくりしたし!!)

個人的には
霧の大陸→救助隊の舞台となった大陸
風の大陸→マグナゲートの舞台となった大陸(かなり違和感があったけどグレッシャーパルスがなくなった後だと思えば納得がいく)
草の大陸→探検隊の舞台となった大陸

じゃないかな。(砂の大陸は見たことがない大陸だったから・・・)
・・・・・よくよく考えてみたら今までのシリーズは1つの土地でか冒険していなかったんだよね。
それが世界に広がったわけだから今作の世界観は結構壮大だよ。

今までのポケダンシリーズはシリーズごとにストーリーがリセットされているから、それぞれ別次元で繰り広げられたのかな・・・と思ったけど、今作の上記に書いた舞台や過去に活躍したポケモンの話しぶりから、もしかしてすべて同一世界で起こったこと!?と仰天したわ。






超ポケダンは過去作をした人にとっては嬉しいファンサービスだったな。
もちろん初めてポケダンをするという人にもお勧め。(というか、ポケダンはシリーズごとにストーリーがリセットされているからどこからはじめても面白い)



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