ポケモン(本家)のBGM

以前ポケダンの曲について書いてたけど(http://kukyo913year.at.webry.info/201311/article_3.html←参照)、ポケモンの曲もいい曲が多いのでそれについても書こうかなと思うようになった。とはいえ、初代~DPPtは燃える曲やポケモンというタイトルにあった曲、あと聴きなれたフレーズをアレンジするパターンが多かったので、印象に残る曲が少なかったな(そのため、HGSS以降の曲より少ない)
ポケダンみたいにシリーズ順で並べたらないタイトルがあるので、パターン別に分けてみた。ポケダンの時はストーリー順に書いてたけど、今回はパターン別に一番好きな曲から順番に書いている。


戦闘曲(VSポケモン・VSトレーナー)

・決戦!N(BW) 
けっこう燃える曲の割にどこか複雑で神秘的なところがある。あちこちで聞こえる機械っぽい音や星を感じる音、ポケモンの鳴き声っぽいところなどはこの当時のNの心情を表しているのかな・・・と思ったり(迷いがありながら自分の信じる信念を貫き通すという感じ)ドラマティックでさらにラストバトルという感じがするのもいい。
“戦闘!伝承者ヒガナ”もかなりいい曲なのでどっちが好きなのか迷ってしまうほど、ポケモンバトルの曲の中ではこの曲が一番好き。

・戦闘!伝承者ヒガナ(ORRS)
こちらも燃えるのにドラマティック。流れるかのようなヴァイオリンがメロディーというのはポケモンBGMの中ではけっこう珍しい。そしてこっちのほうがドラマティックが強いかなと思う。
ORRSは持ってないから全くプレイしてないけど、この曲を動画サイトで聴いて一気に好きになってしまった(笑)
一見、ポケモンらしくないけど裏のリズム(タッ、タッ、タッ。タータッ、タッ)の部分をよく聞いてみたらポケモンらしさが見えてくる。聴き比べに初代の野生のポケモンと聴き比べてみたけどある部分がほぼ一致していた。
でも、リズムオンチなので本当に間違ってたらすみません(涙)

・戦闘!チャンピオン(金銀クリスタル・HGSS)
ポケモンの曲の中ではラスポス感あふれる曲(笑)本当のラストという感じがあふれていて逆に燃える。
ちなみに個人的にアレンジ(HGSS)のほうがラスボス感が強くなっている気がする(笑)
―場合によっては勝てる気がしない。ラスボス降臨にぜひこの曲を。

・戦闘!ホウオウ(HGSS)
この曲を初見で聴いたとき、かなり鳥肌が立った。街の風景や雰囲気とホウオウというポケモンにぴったりの和風アレンジの曲を流しながら戦うというシチュエーションがいい。しかも戦闘前のムービーにも力が入っていて、羽ばたきながらスズの塔に舞い降りるシーンがけっこう好きだったな。このゲームでここまで優遇されているのはアニメではあんまり優遇されてなかったからかな。

・戦闘!チャンピオンアイリス(BW2)
曲のおおまかなフレーズはよく聞く曲なんだけど、七夕や流れ星を連想させるかわいらしい曲。・・・なんだけど、ラストらしく燃える曲でもある。初見サザンドラでビビった思い出が蘇る・・・(涙)あとアイリスの服にぴったりだしね。

・戦闘!ギラティナ(Pt)
ポケモンのBGMの中ではけっこう独特で不安定な曲調。さらに、曲の途中でリズムが一時的にゆっくりとなってしまう不気味な曲。DPPtは伝説のポケモンのBGMを中心に不気味さを感じる曲が多いのだけど、この曲は不気味さに加えて独特なリズムが癖になってしまう。

・戦闘!トレーナー(XY)
アニメっぽい曲調をさらにかっこよくしてくれた曲。トレーナー戦ながらかなり燃えてしまう。
しかし、スマブラアレンジ(後述)のほうがかっこいいためちょっと影が薄い(スマブラアレンジとこれは音程がほぼ一緒なので聴き比べてもスマブラアレンジのほうが勝ってしまう)


フィールド(建物内含む)
・10番道路(BW)
初めてこの曲を聴いた時、鳥肌が立った。たかが道路、されど道路。なのに感動してしまう曲。
流れるかのような曲とラストへと向かうフレーズが道路らしくない(いい意味で)。下手したらイベントでも使える曲だよ。この曲の素晴らしさに10番道路でしばらくプレイをするのをやめてたな(笑)
スマブラアレンジ(後述)にも採用されたのがかなり嬉しかった。

・マサラタウン(赤緑青ピカチュウ)
一番初めながら一番印象に残っている曲。音程がやや高めなのと聴きやすいフレーズーが印象に残る曲となっているのかなと思う。ポケモンの始まりでもあるし、フィールドもすべてはここから始まったんだなと懐かしくなる。

・クエノシティ(XY)
ポケモンの曲の中では独特でかわいいらしい曲。イントロを聞いた時点でこの曲の雰囲気にのめりこんでしまった。ワルツなので楽しい曲調だし、街の雰囲気がファンタジーに出てくるかのような街並みだし。
街の雰囲気と共に夢の世界にようこそという感じがこの曲が好きな理由かな。

・エイセツシティ(XY)
クエノシティとともにXYの中では好きな曲。街の雰囲気がぴったりで切ない。それゆえしんみりとしてしまう・・・。前後の道路のBGMと迷いの森の中のBGMが明るい(迷いの森はやや暗いけど)ため、ギャップを感じてしまう曲でもある。

・古代の城(BW)
ポケモンらしくないけど逆にそれがいい。ポケダン世界のとある遺跡のBGMみたいだし。古風で神秘感があるBGMだな~と思う。


エンティング
・BW(ENDING~それぞれの未来へ~)
演出のカッコよさと共にポケモンのエンティングの中では一番好きな曲。ポケモンのエンティングはちょっと退屈な曲が多かったので早く飛ばしたい―と思ったり、早く飛ばしたりしたな。
だけど、この曲はあまりのカッコよさに最後まで聴いた。あと、一番短く感じてしまった(笑)エンティングの長さは皆同じくらいなのにね。
スマブラのある曲のところにこの曲が入った時には感動でいっぱいになってしまい、しばらくスマブラアレンジのほうを繰り返し聴いてた。

・XY(KISEKI)
BWのエンティングには劣るけど、この曲のしんみりとした曲調が好き。
スタッフロールの設定画っぽい資料が出たのもこのエンティングが好きな理由。

・HGSS
安心感がある。それゆえこの中では一番王道。主人公たちが立ち止まるけど必ずどこかに行くスタッフロールはMOTHERを思い出すな。


BWが多いな・・・。まあ、いい曲を多く作るようになったのもBWからだしね(HGSSからという考えもあるけど、あっちは金銀クリスタルをアレンジした曲が多いし)
でもあくまでも私個人の主観なので、この曲がいいのにないという意見を押し付けないでほしいな。



















~おまけ~
本家と関係ないけど、スマブラアレンジもいい曲ばかりなのでスマブラアレンジについても書こうかな。

スマブラアレンジ
・戦闘!トレーナー(スマブラ3DS/WillU)
アレンジのほうがいいという自分の中では珍しい曲。PVもかっこよかったしね(ミュウツー×2、とかグレンジャ―!?アィィィエ!?、と反応してたのが懐かしい)この曲は原曲と音程がほぼ同じなうえ大乱闘向けにより華やかにアレンジされているため、この曲に聴きなれてしまうと原曲は何だったけ?と思ってしまう(笑)

・10番道路(スマブラ3DS/WillU)
原曲の評価が高いから来ない理由がないだろうと思ってたら、本当に来たのでテンションが上がった。
しかもかなりいいアレンジ。原曲がゲームのイベントとかに使われそうだけど(前述も同じようなことを書いたけど)、アレンジはどこかのドキュメンタリー(プ○ジェクトXや情○大陸とか)に使われそう。

・ポケモン亜空間(スマブラDX)
この曲は赤・緑のトレーナー戦とジム戦を合わせた曲で、ポケモンスタジアムとアニメに近いアレンジに仕上がっているなと思った。サビの曲調がちょっと変な感じがするのは、ポケモンバトルをしているうちにどこか異空間に入り込んでしまったうという感じを出すためなのかな?

・ポケモンスタジアム金銀(スマブラDX)
ポケモン金銀の戦闘曲をメドレー風にした贅沢な曲。野生のポケモン→ジム戦(ジョウト)→ジム戦(カントー)→チャンピオン戦の順に流れているのだけど、よっぽど聴いてないと見逃してしまう(特にジム戦)
この曲と原曲らしき曲を行き来してようやく判明。

・Nの城メドレー(スマブラ3DS/WillU)
Nの部屋→Nの城→ENDINGのメドレー。曲の半分あたりからENDINGが流れてた時には本当に感動してしまった(前述参考)個人的にNの戦闘曲が欲しかったけど、ENDINGのいいところを入れようと思ったらどうしても長くなるし、尺も足りなかったのだろうと思っているので、これはこれであり。
(この曲を聴いて、スマブラのフィギュアでXYのトレーナーやプラターヌ博士が出たからN様も出るだろう、と思ってた時期があった・・・)

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